ゲーム・余興

さあ、ここが幹事の腕の見せ所です。ゲーム・芸等の余興にどのようなものを持って来るか、そしてそれがどれだけ盛り上がるかが宴会成功の最大のポイントとなります。ただし、宴会幹事が最も悩みの種となるのもこの余興だったりします。このサイトを十二分に活用して、宴会にピッタリのゲーム・芸を見つけ て下さいね。

余興の基本

・とりあえず余興があれば良いならば「歌」「踊り」が無難。
・全員で盛り上がりたいなら「ゲーム」がお勧め。
(学生や若い社員が多い宴会ならば、皆が参加できる「ゲーム」をお勧めします。)
・何かを肴に盛り上がりたいなら「芸」がお勧め。
(年輩の方も多数いる場合には、観賞して楽しむことのできる「芸」をお勧めします。)

ゲーム選びのポイント

王道ゲームにはひねりを加える

宴会ゲームと言えばビンゴやじゃんけん系のゲームですが、これを単純に行うのではなくひとひねり加えることで、出席者の盛り上がり度もUPします。
参考:新型ビンゴ・じゃんけんゲーム集

会場の広さを考慮する

会場の広さを当日まで考えていなかったために予定していたゲームを実施することができないor実施したけどキツキツだった。などということは良くあります。事前に会場の広さ、特にステージの広さを下調べした上でゲームは考えるようにしましょう。
参考:広い会場でなければできないゲーム集

濃いキャラクターがいる場合にはゲームを余興として活用

ゲームは出席者全員で行うことで会場の一体感が演出できますが、キャラクターの濃い出席者がいる場合には、個人対抗のゲームを行ってもらうことで「余興」としてゲームを演出することができます。
参考:余興として楽しめる個人対抗型ゲーム集

社長・取締役を参加させる

ゲー ムの間に社長・取締役にインタビューしコメントをもらうなどするのはもちろん、ゲーム自体に社長・取締役も参加させることで宴会の盛り上がり度は一気に UPします。社長・取締役がゲームに参加する場合には、全員でゲームを行うのではなく、個人対抗・グループ対抗型などにすることで出席者も注目する一種の余興となります。
参考:社長・取締役参加型ゲーム集